瞑想、こんなふうになっていませんか?
瞑想がいいことは、なんとなく知っている。
やってみると、気持ちがいい。
もう少し続けてみたいとも思う。
でも……
雑念ばかり出てきて、うまくできている気がしない。
何日か続けても、気づいたらやらなくなっている。
「今日もできなかった」と、自分を責めてしまう。
「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど、なんだか瞑想が遠ざかっていく。
そんな経験はありませんか?
もし、ひとつでも当てはまるなら、
この60分は、あなたのための時間です。
無料瞑想ウェビナーアーカイブ視聴
もしかしたら、瞑想を少し難しく考えすぎているだけかもしれません。
「雑念が出たら失敗」「集中できなきゃ意味がない」
「毎日やらなきゃ」
「長く座ったほうがいい」
「ちゃんと心を静かにしなきゃ」
私たちは知らないうちに、
瞑想にも「ちゃんと」を持ち込んでしまうことがあります。
でも、瞑想は
思考を止める練習ではありません。
思考が出てきたら、
「あ、今考えていたな」と気づく。
そして、呼吸へ戻る。
また考えていたら、
また気づいて、戻る。
瞑想は、「気づいて、戻る」
プラクティス。
それだけです。
私の瞑想も、
たった10分から始まりました。
はじめまして。
ヨガ・瞑想講師のArisaです。
私が瞑想と出会った頃、
頭の中にはいつもたくさんのことがありました。
未来への不安。
「これでいいのかな」という焦り。
周りの人との比較。
思い描いていた自分と、現実とのギャップ。
そんな頃、私が最初に始めたのは、
お昼の10分、目を閉じて瞑想することでした。
たった10分。でも、目を閉じて思考から少し離れるだけで、
心がふっと軽くなる感覚がありました。
そして少しずつ、
朝の10分を自分のための時間として習慣にするようになりました。
最初から雑念なく座れたわけでも、
毎回同じように心が静かになったわけでもありません。
それでも続けていくうちに、
ざわざわしていた思考が少しずつ静かになって、
「今、私にとって大切なのはこれだ」
と見えることが増えていきました。
そして、もうひとつ。
瞑想を続ける中で少しずつ感じるようになったのが、
自分の中には、平穏や愛という
何か確かなものがあること。
外側で何が起きていても、
そこに戻ることができる。
そしていつしか、
「私は守られているから、大丈夫。」
そんな感覚が、
私の中に少しずつ育っていきました。
私にとって瞑想は、
自分をもっと良くするためのものというより、
何度でも、自分に戻るための時間
になっていったんです。
このウェビナーで得られること
1
「雑念が出たら失敗」を手放す
瞑想中に思考が出てくるのは、自然なこと。
なぜ雑念があっても大丈夫なのかを知って、
「これで合っているのかな?」
という不安を軽くしていきます。
2
「気づいて、戻る」を10分間体験する
Arisaのガイドで、実際に一緒に瞑想します。
初めてでも大丈夫。
途中で考えごとをしても大丈夫。
集中できない瞬間があっても大丈夫。
うまくできたかどうかではなく、
気づいたら、また戻る。
その感覚を実際に体験してみましょう。
3
無理なく続けるための3つのコツを知る
「時間ができたらやろう」ではなく、
忙しい毎日の中に、どうやって瞑想の時間を置くのか。
そして、できなかった日があったときに、
どうやってまた戻るのか。
完璧に続けなくても、瞑想を生活の一部にしていく方法
をお伝えします。
この60分が終わる頃に、
「あ、瞑想ってこれでいいんだ。」
「これなら、私にも続けられそう。」
そんなふうに感じてもらえたらと思っています。
雑念が出ても大丈夫。
完璧にできなくても大丈夫。
まずは一緒に、10分座ってみましょう。
瞑想を続けた先にあるのは、「頭が静かになること」だけではありません。
思考が少し静かになると、
今まで聞こえなかった自分の声が聞こえてくる。
「私は今、どう感じている?」
「私にとって、本当に大切なことは?」
忙しさの中では見えなかった、
今ここにある幸せにも気づけるようになる。
そして少しずつ、
「私は大丈夫」
と思える場所が、自分の中に育っていく。
私は、瞑想のいちばん大きな魅力は
そこにあると思っています。